デパス時々メンソール

わたしの棺桶に誰を入れるかを考える日々

ゆあたり日常メイク

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こんばんは、化粧ゲイことユアタリ (@juaetaeri) | Twitterです。

 

今回は、化粧の素人である僕が普段している化粧品や化粧の順序をご紹介させていただきます。

 

 

まず基本情報として僕は顔が肌荒れしやすいオイリー肌で、且つ赤ら顔です。

 

なので、保湿は徹底的にします。保湿の前に二重を作ります。

 

二重

最近二重にすることが多くなりました。(ほんとうに最近)

僕が使用している二重コスメはこれです。

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保湿

まず、ベンヌウォーター無印良品の化粧水で半分に割いたコットンに染み込ませ、資生堂ハイドロマスタージェル無印良品オールインワン美容液をパール大ほど化粧水を浸したコットンに馴染ませます。これを各ブロック分用意します。

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<アベンヌ資生堂ハイドロマスタージェル>or<無印良品・化粧水+同オールインワン美容液ジェル>

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両頬・鼻・小鼻・額・顎の順にコットンを伸ばして貼り付け、早くて5分、短くて10分パックします。

 

ベンヌはスプレータイプなので、コットンを使うときは非常に楽です。無印は急いでる時用に使い分けてます。非常に暇な時は普通の美容マスク使います。

 

ベース

使用したコットンで顔全体を拭き取り、ヒタヒタから落ち着いたくらいにマキアージュ・フラットチェンジベースを指でTゾーン、小鼻、両頬に塗布します。

 

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dプログラム メディケイテッド コンシーラーベースをまず腕の甲に大きめのパール大ほど出しなじませてから、顔の5点にポイントで置き、鼻を中心に外側へ伸ばします。均一になるように指で撫でて下地は完成。

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dプログラム メディケイテッド リキッドファンデーション オークル20を小さいパール大ほど腕の甲に乗せ、少しなじませてから同じく顔に5点置き、外側へ軽く叩きながら伸ばします。

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ロージーローザのスポンジで叩くように余分なファンデーションを取り除きつつ均一に伸ばします。その際、両頬は垂直に抑えるようにし、モミアゲから顎にかけてのフェイスラインは叩くのではなくサッと下にひきます。

 

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付けすぎるとダメなので、自然なシェーディング効果をつけるために中心部以外は薄め薄めを心がけます。

 

無印良品 ルースパウダーで鼻・両頬・額・顎の順に軽く抑えたり叩いたりする程度にしてきます。

 

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使っていない大きめのブラシで余分な粉をここで落とし、ちゃんとつけたいときはこのブラシも併用して使います。

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オイリー肌でテカったり化粧がヨレるのを防止するためにアベンヌを軽くふきかけ、ティッシュで抑えます。

 

 

シェーディング

キャンメイク シェーディングパウダーで眉と目頭の間の窪みから鼻筋にカーブするように薄く鼻筋に影を描いていきます。

 

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シェーディングブラシでモミアゲから下顎から首にかけてなじむようにかけていきます。

 

くるくると円を描くようになじませると自然です。

 

アイメイク

後述するカラーマスカラのために、まず暗めの茶色をベースとしたパウダーまたはペンシルで並行太眉をめざして描きます。

以下3種類を気分で使い分けています。(カラーマスカラをしないときもあるので、そのままつかえるように描きます)

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普通のペンシルタイプとパウダーチップタイプの両刀なのですが、ペンシルめっちゃ短いです(笑)すぐなくなります。

 

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かなり硬いです。なのでササッと描く時はいいですが、涙袋に描くときは上のケイト・ラスティングデザインアイブロウのほうが描きやすいです。

 

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眉の形だけしっかりしていたらかなりすぐおわるパウダータイプのアイブロウ。お手軽すぎてシェーディングにも使える。

 

 

以上影を描いてからキャンメイク・カラーチェンジアイブロウを掘り起こすように染めるように塗布します。

 

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アイラインですが、内側にペンシルを使う日もあればそのままリキッドライナーで済ませる日もあります。

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まず内側の粘膜と睫毛の間の空間の皮膚を埋めてから、0.01mmくらい細くラインを引いていき、目尻は普通に描きます。ややおろすように下にハネさせます。

 

アイラインは絶対に上ラインしか描きません。

 

リキッドアイライナーみたいにくっきりさせたくない時はダイソーのペンシルアイライナー使います。意外と優秀です。薄く使えばアイブロウとしても大活躍。涙袋にも使える。万能すぎる上に描きやすい。

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続いて病的メイクでおなじみ涙袋のチーク。

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単純にこの色が好きなだけですw

 

眉マスカラ含め、色味を調整するときはこのお手軽パレットを使います。

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下段右から3番目のオレンジが大活躍しております(笑)

 

 

目尻のアイホール・外側にかけてのシャドウはこのシャドウを使います。

チップは使わず筆か指ですね。

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続いて、大正義資生堂ビューラー。

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あまりくっきり全体をあげはせず、あえて目尻のほうを頑張ってあげます。

 

バサバサにしないように、あくまで自然に伸びたようにさせるためにこのマスカラを目尻を重点的に付けます。

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日によってはカラーマスカラを目尻だけちょこんとつけたりもしますが、最近はつけませんね。

 

クレンジング

基本的に友人にすすめられたミルクタイプのクレンジングを使って、ダブル洗顔します。その後は日常的にパックする場合もありますが、それはまた別の機会に。

 

睫毛美容

ついつい忘れがちになりますが、マスカラなどで負荷がかかりやすいので、パックのついでにまつ毛美容液も使ったりします。スクリュータイプなので、根本に塗布しやすいですね(・∀・)

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以上、化粧品と化粧の順序の紹介でした(・∀・)

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