読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

デパス時々メンソール

死ぬまでただ生きている

ぬいぐるみの顔と、華奢で背丈の高い黒い男と、階段の夢

本記事では過去に確証はないものの、夜中に目が覚めて視た現象2点+αを綴ります。

 

恐怖体験というわけではなく、単なる気味の悪い記録で、どうしても忘れられないので仕方なしに文章化しました。画像は似ているものを参考までに添付しております。

 

 

ぬいぐるみの顔

f:id:yuatari:20170315041221j:plain

 

当時、僕は兄と2段ベッドの下の段で寝ていました。

 

もらいものだったのか、両親からのプレゼントだったのかはよく覚えていないのですが、ディズニーのメインヒロインのネズミ女ことミニーちゃんのぬいぐるみを枕元において寝ることが習慣でした。

 

ある日、突然目を覚まし、寝汗びっしょりで置きたその日、「強烈な視線」を感じたのです。それも背後から。背後には窓しかありません。カーテンを閉じていたし、人の気配がすることはまずなかった。二段ベッドの下で寝ていた僕は兄だと思うこともなかった。兄は上で寝ていたからだ。

 

それはミニーだった。

 

 

でも、ミニーじゃなかった。

 

 

顔が、人間の顔だったのです。自分と同じ年頃の、ズタボロというべきでしょうか、きれいな顔立ちをしているにも関わらず、傷だらけの少女?の顔でした。無表情なのが余計に気味が悪く、しかし、目だけが虚ろながらもぬいぐるみではない「人間の顔」になってしまっていた。がっつり目があってしまって、飛び起きてしまった僕はおそるおそる目をそらさずに、後退りし、両親のベッドへ逃げることに成功したのです。

 

 

翌日、僕は恐る恐るミニーのぬいぐるみの顔を確認したが、いつものぬいぐるみの顔に戻っていました。

 

なぜ、ネズミの耳が人間の耳にかわり、黒い部分が人間の皮膚の色、それも青白い色に変わって僕のことを見つめていたのか、定かではありません。そのぬいぐるみは、今、どこにあるのかもわかりません。

 

よくある「見間違い」をしたのか、本当に「変化」していたのか定かではないが、声にもならない悲鳴をあげ、急に飛び起きるほどの衝撃を受けたのはこれが初めて。

 

これをきっかけに、様々な不思議体験を起こすとはこの時微塵にも予想していなかった。

 

 

* * *

 

 

華奢で背丈の高い男

 

f:id:yuatari:20170402212440j:plain

 

とある日のこと。

先述したぬいぐるみからおよそ1年ほど経ったある日、真夜中にまた目が覚めた。「何かがたくさん居る」感覚で起こされたのです。また寝汗がびっしょりで、おいおいまじかとばかりに目をあけると、二段ベッド外側に、黒い人影?のようなものがゆらゆらと動いているのが見えました。顔は二段ベッド上段に隠れており、なかなか見えない。というより見たくない。上段で寝ている兄か他の家族にも該当しないその姿。ゆらゆらと気持ちの悪い動きをしながら近づいてくるその黒い男のような姿は、徐々に近づいてくるのです。

 

足元側からまわり、ベッドの外側をゆっくり歩き、僕の方へ近づいてくる最中、意識が飛んでしまったのでその後「彼」は夢だったのか、現実だったのか曖昧です。

 

祖父がなくなってから見たので、もしや祖父かと思いましたが、あそこまで異形の姿で現れるものなのでしょうか。翌日、僕は蕁麻疹が出ましたが、関連性は不明です。

 

 

ここ最近になってから知ったのですが、まさにネットでよく出てくるUMAのような存在「スレンダーマン」に似ていたような…、でも顔はわからなかった。もし顔を見てしまったら、と思うとゾッとします。

 

 

 

* * *

 

 

この2点の現象に共通点があるのです。

大叔母が亡くなった後と、祖父が亡くなった後に見ている。

 

 

そして、同じくこれらの現象を見る前に同じ夢を見ているのです。

 

 

 

定期的に見る階段の夢

f:id:yuatari:20170402220955p:plain

我が家は、10年ほど前に建て替えている一軒家なのですが、建て替える前は中心に庭を囲むように母屋と離れと納屋の3つの建築物がありました。

 

母屋では祖父母・父母・長男次男そして僕が、離れでは大叔母が住む合計8人家族でした。(今は違います)

 

母屋で基本的に生活しているのですが、幼少期に大叔母の住む離れに預けられたり自ら遊びに出かけるなど、おじいちゃんやおばあちゃんと比較すると大叔母っ子でした。小学校に通う中、大叔母は病に伏せ、癌で亡くなりました。

 

離れに行くこともなくなり、しばらくして翌年、祖父が癌で亡くなりました。

人目を憚ることもなく、大泣きしたことを覚えています。

 

大叔母・祖父が亡くなってから見るようになった建て替える前の家の階段の夢があります。この夢は家を建て替える前まで定期的に見ていたので忘れられません。建て替えてからはこの階段の夢は見ていません。

 

  • 登りきった階段に腰掛けている
  • 隣にたまに同い年くらいの女の子がいたりなかったりする
  • 階段の下から何かが登ってくる・何も登ってこないがただただ下を見つめている
  • 最終的に動けない
  • そこで毎回夢からさめる

 

これらが毎回共通している「階段の夢」です。階段の下から何かが登ってくるのは毎回異なります。動物だったり、人間だったり、よくわからない靄だったりします。

 

そこで、今回ネットで調べてみました。

 

  

【暗くて狭い階段】

暗くて狭い階段は、あなたの不安をあらわしています。ストレスが溜まっているので爆発しないよう言動には注意が必要です。

 

【階段の上から下を眺めている】

自分の行いを振り返っている。反省しようとしている暗示だが、マイナスなことばかりに目を向けがち。

 

【自宅の階段】

自宅の階段は自分自身を見つめていること。性格や精神的な問題をあらわすことが多い。階段を楽しそうに上っているなら、これから前向きに生きていくこと。くだっているなら自分の人生をふり返っている。

 

【階段から下りれない夢】

あなたにためらいがある証です。
失敗を恐れて次のステップへ踏み切れない様や、何かトラブルを察知し歩みを止めてしまう様をあらわします。

 

【階段を降りれない夢】

階段を降りたいのに降りれない夢は、自分のやりたいように行動することができず、もどかしい気持ちになってしまうことと思います。

「どうして思い通りに動くことができないの?」とストレスを感じてしまうこともあるでしょう。 

ですがこの夢はとても縁起がいい夢なのです。

階段を降りるということは「運勢が下降する」ということの表れです。つまり階段を降りたいけど下りることができないというのは「運勢を下降させようとしても下降させることができない」ということですので、「他の人には揺るがすことができないほどの強運」があなたのもとに舞い込んできた、ということのサインなのです。

この夢を見た時はあなたはとても強運になっているサインです。今まではやりたかったけど勇気がなくてできなかったことなど、新しいことに挑戦するのにはもってこいの運気です。ちょっとやそっとのことでは運勢が下がることもありません。何かに挑戦しても失敗することがありませんので、安心ですね。

 

【階段で誰かに会う】

その人が危機に直面しているか告げたいことがあるので連絡を取るべき。

 

参照元

【夢占い】階段の夢を見たときの5つの意味 | 花言葉と夢占い

階段の夢を見たら人生の行方がわかる

夢占いで階段の意味は?あなたの運勢や心身の問題をあらわします。 | 夢占い『夢人日記』

夢占い-階段の夢の意味は? | coemi

夢占い[未弐の夢事典]夢診断

 

 

まとめると、

ストレスが溜まっていてマイナスなことにばかりや自分のことに目をむけ、失敗を恐れて次のステップにへ踏み切れず、他の人には揺るがすことができないほどの強運を持ち、あった人が危機に直面しているか告げたいことがある状態。

 

を、幼少期に見ていたということなります(笑)

 

また他の記事に記述していますが、その後自転車の鍵の輪っかの部分で首を絞めて遊んでいるので、非常にアブノーマル且つ不安定でしかも強運という変態という認定を受けたことになります。

 

こればかりは苦笑いを隠さずにはいられません。

 

 

以上、過去の忘れられない事象2点と、定期的に見ていた夢でした。

 

 

f:id:yuatari:20161029005433j:plain

 

「神様お願いきいて たった一度だけ 完璧な愛が欲しいの」

ゲイがゲイをぶった切る

たぬきが仮面を外す時①

バーボンとカシスソーダ

見知らぬ顔したActress