デパス時々メンソール

わたしの棺桶に誰を入れるかを考える日々

よく萌えること小話「電車編」

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こんばんは、最近オカン化していると先輩に指摘された

ユアタリ (@juaetaeri) | Twitter です。

 

今回も、非常にスケールの小さい自分の話をちんたら書きます。

 

好みのタイプ

男女間に好み・タイプがあるように、我々ゲイもまた好み・タイプがありますね。

 

当然ですがそれは十人十色で千差万別。

 

僕の場合は、非常に矛盾した存在が好きなのです。

 

たとえば、

  • 人並みに賢いのに馬鹿
  • しっかりしてるのに甘えた
  • 野性的なのにマメ
  • 大胆なのに繊細
  • 雄っぽいのにかわいい

など、まるで相反するものを組み合わせたものが好きなのです。ファンに怒られますが名前だけでいえばミスチルと同じようなものです。

 

 

通勤で電車を使うのですが、睡眠障害の影響でフラフラで乗る中、音楽をききながらすることはただ1つ。

 

メンズウォッチングであるーーー!!!

 

 

電車の中は動く密室。

なので、みてきたもう見知らぬ男性目撃談をふまえてどういう男性が好みなのかを再確認しようと思います。

 

スーツの男性なんですが、夏場はそれをめくり上げており、意外と筋肉質だったときに萌えますね。ノンケからみてかわいい女性がはだけるのと同義でしょう。

 

うつらうつらと寝てしまい、僕の肩に頭をあずけるタイプの男性。完全に人によりますが、それが好みだった時の「ああ、ずっとこのままでいたい」願望は凄まじいですね。起こしてあげるときなんかもたぶんいい笑顔してますね。僕が

 

あとは僕の使う電車にかぎらずですが、学生さん。個人的には学ランの学生が好きなんです。安物の香水と、デオドラントスプレーのせっけんの香り、その他生活臭から汗の香りまで。ごめんなさいただの変態なのでこれ以上は割愛します。

 

あとは筋肉質な人と隣にすわったときにどうしても太腿の筋肉がひとよりも大きい成果密着してしまうわけなんですね。それはもう不可抗力なので仕方なしに暑いですが、足をその筋肉質な人の方に寄せますね。はいごめんなさい変態です。

 

 

 

とまぁ、このように様々なタイプで萌える男性は世間にあふれていますが、痴漢しようとなんて考えません。できないので。

しかし眼福と「ハレルヤ!」と頭の中に胡蝶蘭咲いてるときもあれば、視界にもいれたくないような人がいるときもいるので、そこでうまくバランスをとっているんでしょうね。はやく出勤しろと(笑)でも男前が至近距離にいて、到着駅をわざと通り過ぎるなんてことはできないのがまた「邂逅 」の醍醐味というものです。

 

 

小さなところから幸せとか、いいものを発掘人生にシフトチェンジしたので、ダークなゆあたりはローテーションで回すことにしますね。

 

 

お後がよろしいようで。