デパス時々メンソール

わたしの棺桶に誰を入れるかを考える日々

たばこ小話

f:id:yuatari:20170806140336j:plainこんばんは、高額たばこ税の納税者、ユアタリ (@juaetaeri) | Twitter です。

 

安い頃がよかったと嘆いている皆さんの中にご存知の方がいると思いますが、ファッションの街を持つフランスでは2020年までに煙草を一箱1300円まで引き上げることが決まりました。他の国も高いですね。カナダとか。

www.nikkei.com

 

日本でも現在平均ワンコイン程度ですが、たばこ税の増税も安易に予想されるほどであり、またマルボロの紙煙草がなくなり電子タバコ・ICOSのみの販売になるの噂があるなど、煙草に一区切りの波がきています。

 

そもそも煙草は嗜好品です。ですが、主流煙・副流煙が健康に害があることや、またその臭いやヤニによる汚れなどからスモーカーは肩身を狭い思いをしていると思います。販売者は、煙に有害なものがなければいいのではないかと、あの手この手であくまで「吸う」行為を継続しようとします。

 

 

なぜ煙草を吸うのか小話

他の人は、もうそれが生活習慣だとか、おいしいだとか、それぞれ理由があると思います。

 

僕の場合は、「ブロンをODしたときによりおいしく感じる」・「生命活動のひと休憩」程度です。なので、必ず必要かと訊かれると必要とは答えません。ブロンもまた同様です。

 

 

生放送で煙草が大嫌いな匿名リスナーがただ放送中に喫煙をしているだけで、猛バッシングをしてきました。冗談かと思うくらいにバッシングしてくるのです。彼・彼女?は、「歩きタバコをすることで〜◯◯」や「煙草で癌に〜◯◯」や「他人に迷惑がかかる」と完全に勝手な社会の代表を騙り、喫煙者であるということだけで、家の自室や喫煙所だけで吸う僕に言葉で押し貫こうとします。面白いですね。

 

歩き煙草なんかしませんよ。煙草にその注意書きは書いてあるが理解して喫煙しています。他人に迷惑をかけないよう心がけています。

 

と、ひとつひとつ諭すわけですが、聞く耳をもたないのです。

 

なぜでしょうか?

煙草を吸っている人或いは煙草そのものに親を殺されたからです(笑)

 

僕が殺したのでしょうか?違いますね。そしてその人のことなんて何も知りませんし、興味もわきません。ですが、親に殺されたかのように粘着し口撃し、まるで大昔の穢多非人のように非難するわけなので、ひとつひとつまた切っていくわけです。

 

人間は話し合いができるのに、ディベートもどきという名の大きい言葉でかき消して相手の言葉を殺すのは話し合いじゃないです。討論というのも違います。相手が満足することがないからです。そういう相手というのは、構ってちゃんとも呼ばれ、煙草よりも社会的に有害です。

 

最近では喫茶店・飲み屋ですら完全終日禁煙が進んでいます。

 

分煙等で吸えていたはずの店が完全禁煙になるとやはり寂しいものがありますね。

 

理解できないこと

  • そこまで害があるたばこが吸える店に非喫煙者がわざわざ足を運んで喫煙をやめさせようとする
  • 分煙しているのに喫煙をやめさせようとする
  • たばこポイ捨てのマナーは声高らかにするが、花火大会のゴミは平等に散乱
  • 煙草無しでの飲酒のつまらさなさをわからない経営者
  • カラオケボックスで分煙をする意味
  • ニコチン切れで情緒不安定になる脆さと女性の生理の情緒不安定さ


以上を踏まえ、100%不必要で体に害があり、他人に迷惑がかかるマナーの範疇をこえるような代物ならなぜ国が販売許可をしているのか?これが一番理解できない。

 

一方で、たばこよりもマリファナ合法化をすすめている人間もいるのも、そこはいいのか?ともうわけがわかりませんね。

 

もし、違法薬物の扉がマリファナなら、煙草はマリファナの扉だし、水タバコも同様に扉。ICOSをはじめとする電子タバコも水蒸気だから害がない?馬鹿な。根本的に「吸う」行為から始まってるんだから吸ってるものがかわるだけで、なぜその癖が定着しているのかを見つめ直さなければ真に理解などできるはずもない。しかもそんな重要視するものでもない。なぜなら、これらはすべて嗜好品だから。嗜みに口を出すということは、自信の嗜みにも口を出されることを理解すべきだろう。