THERMAL CRISIS

わたしの棺桶に誰を入れるかを考える日々

映画:新宿スワン

f:id:yuatari:20170917232235p:image

 

あらすじ

一文なしだが野心だけは人一倍ある白鳥龍彦(綾野剛)は、新宿・歌舞伎町に乗り込んで一旗揚げようと決意する。ひょんなことから彼は、名の知れたスカウトマンとして数々の伝説を持つ真虎(伊勢谷友介)に誘われてスカウト会社バーストの社員に。歌舞伎町をゆく女性たちに声を掛けては、水商売、風俗、AVの仕事をあっせんし、その紹介料をつかんでいく龍彦。さまざまな人物や出来事と対峙(たいじ)しながら、彼はスカウトマンとして、一人の人間として大きく成長していく。

 

movies.yahoo.co.jp

今回の男前

f:id:yuatari:20170917232449j:image

関さん(演:深水元基)である。

彼はコワモテでゴリラ顔。やることも一見感情的だが実は計算高い、勝ち負けよりもビジネスとして動く狂犬。

 

正直綾野剛は見飽きてきたし、山田孝之も好きなんだけどもあれ、この2人はウシジマくんのイメージが強くて…。

 

とにかくこの関さん、どれだけボコられても平気というか元気。それでいて性欲も旺盛。

 

ツボ!!!

 

何より180センチ超えの高身長でガタイもいいって鼻血モノです。なのに園子温監督ならではの血の出具合が…ムネドキです😍

 

さて、話の本筋ですが、スカウトマンの話。Twitterではそういった類の人のツイートを見る趣味が僕にはあるんですね。そこで、話には聞いていましたが、スカウトマンの映画があると思い出して観てみることにしました。 

 

条例違反ではあるものの、歌舞伎町の道中を歩く女性に声をかけ、仕事を斡旋する。その斡旋で店から紹介料と、仕事の報酬の何割かを徴収するというそういった仕事。

 

ゲイにもそういう仕事があるのだろうか、と思ったがゲイで売り専をする場合は自分からすすんで求人に応募するパターンがあるし、映画では女の子しか登場しなかったので、そこは本職に聞くしかないだろう。

 

沢尻エリカ

作中に登場した沢尻エリカは、ヒデヨシに助けられ(?)ヘルスで働くことになり、途中で覚せい剤漬けになってしまう。ただし、映画「ヘルタースケルター」のときと同じ大根役者っぷりがひどすぎて見るに見られない…。わざとらしいというかなんというか。ルックスは整っているのに非常に残念だ。

 

山田孝之

作中に登場した山田孝之、つまりヒデヨシの動向が非常に気になる。原作を読めばまた違ってくるのだろうが、過去の確執から行動していることが理解できる。だが、主人公のタツヒコとそこまでの過去があったにも関わらず、タツヒコは覚えてないし、にも関わらず「過去の自分とは違う」とコンプレックス丸出しで感情的になる。

 

しかしタッパが低いあたりがウシジマくんとは違って鼻血モノ😍

 

 

「新宿スワン」はどこで観れる? 

 

 

また、このようにレビューともレポとも言えない映画記事を更新していきます。乞うご期待☆(ゝω・)vキャピ